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顔1

唐突だが

私は目が小さく、唇が厚く、顔が歪んでいる。

全体的に印象に残らない顔

 

目がちいさいことをコンプレックスに思いすぎて今まで本当にいろんなことをしてきたけど、

結局不自然で気持ち悪くてどうにもならなくて

小さいまま小ささを気にしないメイクをした方がいいんだと今では思っている

目が無理やり大きくなるより、目が小さいけど自然な方が絶対かわいい。

 

今は不自然だ。不自然なことをやめられない。

ちゃんとしようとは思ってるけどなあなあできてしまった。来週には絶対ちゃんとする。

 

あとは悪あがきだけどカラーコンタクトをいれてみたい。

とにかくいろいろ試して人にも聞いて、落ち着くべきところに落ち着きたい。

 

⇨金曜午前

カラコン

⇨つけまつげ

コンプレックス日記

自分のことが嫌いな人はたくさんいると思うけど、私もそのひとり。

自分の顔や肌が好きになれない。性格も職業も学力も満足いかない。

コンプレックスは自分の気の持ちようということは分かるけど、自分を、まあいいかと許せるようになるまでのその距離はうそみたいに遠い。ゴールは見えない。

むしろ歳をとればとるほどに自分の嫌なところが増えてゆき、しまいには私は常に女子高生に憧れるまでになってしまった。

 

短いスカートと電車の中の大きな声、英単語の小テストなんかが、今私が欲しいものだ。

それは自分の旬への自覚、社会から受け止められる自信、何も怖いものはないこと。

 

この身体で、顔で、心で、脳で、声で生きていかなくてはならないことに絶望し、自分から逃げてしまいたくなる。ある朝目覚めたら別人になっていたらいいのにと願い続けて10年経ったが、私はやっぱり私のままだった。

 

自分から逃げられないならこの自分をアップデートしていくしかない。WindowsMEとかで止まってる自分をなんとか10までもっていくには。いや、せめてXPまでもっていくには。

 

もうこの1年具体的に手や足や頭を動かして自分を好きになるために頑張ろうと思う。

 

赤裸々になるかもしれない、本当は書きたくないことも書いていきたい。

 

 

 

2016年5月3日

久しぶりに家に帰ったついでに何か書こうと思った。


2時間ネットサーフィン。人のパソコンを使うわけにもいかなくて、しばらくしてなかったことに気づく。それなりに楽しめた。


柴田聡子のいきすぎた友達を繰り返し聴く。

すっごくいい。

朴訥とした中に唐突な性が混ざると惹きつけられてしまう。きちんとしようと思った。


一年が経ち、愛情に変わってしまったのを感じる。いいことかもしれないけど、当時のことを眩しく思う。 

いまでは隣で寝ていても安心してぐっすり眠れる。肌が触れ合うことを当然のように思う。



これまで仲良くやってきた。仕事も忙しくなってきた。やっぱり家が遠い。


そんなことから、わたしは引っ越すことにした。


高円寺から徒歩15分ほど、職場からは20分くらい。交際相手の隣の部屋。


隣人が彼氏になることはあっても、わざわざ彼氏を隣人にするケースはあまりないと思う。一緒に住めばいいのに、わざわざ隣なんて。


とにかく珍しいと思うから、できるだけ日記を書いていきたいと息を巻いている。